公開前に、
リスクを確認したい。
新規リリースや大きな機能追加の前に、確認すべき範囲を整理したい。
システムのリスクを可視化し、対策の優先順位を明確に。
bravesoft Vietnamは、Web脆弱性診断から、
診断後の改修・QAまで、必要な支援をご提案します。
※サービスの概念図です。実際の診断結果や製品画面ではありません。
※上記は当社全体の企業・開発実績であり、脆弱性診断の実施件数ではありません。会社情報を見る
新規リリースや大きな機能追加の前に、確認すべき範囲を整理したい。
公開ページだけでなく、会員機能や権限ごとのアクセスも相談したい。
何を確認し、何が見つかり、どこから対策すべきかを把握したい。
診断結果を受け取るだけでなく、改修や動作確認まで相談したい。
診断の目的は、指摘を増やすことではありません。
お客様が次に取るべきアクションを整理し、
システムの改善につなげることを重視します。
Webシステム開発の知見を活かし、検出内容だけでなく、アプリケーションや設定をどう見直すかという視点で改善策をご提案します。
診断の目的、対象範囲、結果の確認まで、日本語でご相談いただけます。事業担当者と開発担当者の双方に伝わる説明を大切にします。
必要に応じて、開発・QA・インフラ担当と連携した改修支援もご相談いただけます。お客様の既存開発チームとの役割分担も調整します。
※改修、環境変更、再診断は、診断とは別に対応範囲・費用を確認します。
認証・パートナーシップを通じた継続的な取り組み
※認証・パートナーシップは当社の組織・品質管理に関するものであり、個別システムの安全性を保証するものではありません。
公開ページだけでなく、ログイン後の機能やAPIも対象候補です。目的・構成・権限・ご予算を確認し、必要なチェック項目と診断方法をご提案します。
ログイン・ログアウト、パスワード再設定、セッションやCookieの取り扱いなどを確認します。
例:認証処理/セッション設定一般利用者・管理者などの権限分離や、他アカウントの情報・機能へのアクセス制御を確認します。
例:権限チェック/オブジェクト単位の認可入力データの扱いや出力処理について、SQLインジェクション、XSSなどにつながる問題を確認します。
例:SQLインジェクション/XSSファイルのアップロード・参照、外部URLへのアクセスなど、該当機能のある箇所を確認します。
例:パストラバーサル/SSRFセキュリティヘッダー、通信設定、エラーメッセージや不要な情報公開などを確認します。
例:HTTPヘッダー/情報漏えいにつながる設定APIの認証・認可や、操作順序・状態遷移に関するリスクなど、ツールだけでは確認しにくい範囲もご相談いただけます。
例:APIアクセス制御/業務ロジック※技術構成やアクセス条件により、対応可否・診断方法は異なります。
対象、実施期間、主要な指摘と全体の整理
対象箇所、影響、確認条件・根拠、優先順位
開発担当者が次の対応を検討するための情報
確認できたことと、今回確認していないこと
※記載項目のイメージです。実案件の結果ではありません。
指摘事項を並べるだけでなく、影響と優先順位、改善策を整理。社内での共有や、開発チームによる対応検討につながる報告を目指します。
報告書の形式・記載項目・言語・説明会の有無は、ご契約前に確認します。第三者認証や安全性の証明書を発行するサービスではありません。
システムの概要と目的を伺い、必要な範囲からご相談を承ります。
単発の診断から、継続的な確認、改修支援まで。
以下のご相談例をもとに、目的とご予算に合わせて個別にお見積もりします。
公開前や大きな機能追加のタイミングで、対象を決めて確認したい企業様へ。
診断で見つかった問題の改修や、更新後の確認まで相談したい企業様へ。
運用中のサービスを、定期的な確認や開発サイクルに合わせて見直したい企業様へ。
対象サイト・環境数、画面・機能・APIの規模、ログイン権限の種類、手動確認の範囲、報告書・説明会、再診断の有無、実施時期などを確認します。
※診断は有償サービスです。アプリケーション改修、環境変更、再診断、緊急インシデント対応は、自動的には含まれません。料金・納期・成果物は、お申し込み前にご案内します。
目的と範囲をそろえてから実施することで、診断後の認識のずれを減らします。
システム概要、診断の目的、ご希望時期、気になっている点を伺います。
対象、手法、費用、成果物を明確にし、秘密保持や実施許可の条件を確認します。
検証環境・アカウント、日時、負荷制限、連絡先を確認し、合意した範囲で実施します。
指摘事項、影響、対応優先度、改善策とともに、診断範囲・制約を共有します。
改修や設定変更、修正箇所の再確認について、範囲と費用を個別にご案内します。
診断には、対象システムの管理者による正式な許可が必要です。実施日時・対象外操作・停止条件・重大な指摘の連絡方法を事前に確認します。高負荷試験や破壊的な検証は標準の対象外とし、テストデータ・最小権限のアカウントの利用を基本に調整します。アクセス方法、機密情報の取り扱い、国外からのアクセス条件も事前に合意します。診断による影響を完全にゼロとすることは保証できません。
ご不明な点は、
日本語でご相談ください。
新規リリース前の確認も、運用中システムの見直しも。
bravesoft Vietnamに、現在の課題をお聞かせください。
公式お問い合わせフォームへ移動します。
メッセージ欄に「Web脆弱性診断の相談」とご記入ください。
パスワード、秘密鍵、ソースコードなどの機密情報は、フォームに記載しないでください。必要な情報の受け渡し方法は、別途ご案内します。